TOP - これまでの活動5
これまでの活動5
■2006/07/07 和歌山大学 小田学長へ要望書を提出■
 貴志川線の未来をつくる会では、和歌山大学に観光学部の設置と和歌山電鐵貴志川線を演習線として位置づけて頂けるよう、和歌山大学 小田学長と面談し、要望書PDFの提出をおこなった。
■2006/07/12 いちご電車 2701F編成の外装が完成■
■2006/07/15 いちごの日 第1回携帯ラリークイズを開催■
 和歌山電鐵では7月15日(土)携帯電話でラリークイズを実施。当日は「ピンクいちごの缶バッチ」の1日フリー乗車券が発売になりました。
 つくる会のスタッフが和歌地下広場で行われた表彰式のお手伝いを行いました。
■2006/06/24 JTB青春18きっぷ 鉄道紀行につくる会の記事■
 6月24日発売のJTB時刻表8月号臨時増刊 青春18きっぷ 鉄道紀行(980円)で、貴志川線の未来をつくる会の活動、和歌山電鐵誕生までの紹介記事が掲載されている。
■2006/06/18 勤労者ボランティア交流会■
  和歌山ビッグ愛 会議室で、勤労者マルチライフ支援事業(厚生労働省委託事業)勤労者ボランティア交流会が開催され、平成17年度「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」に選ばれた「貴志川線の未来をつくる会」など6つの団体が活動事例を発表した。
■2006/05/31 貴志川線利用状況アンケート結果■
 5月15日(月),16日(火)の両日、新生貴志川線の未来を考えるための重要な資料とすることを目的に、和歌山電鐵、日本政策投資銀行、つくる会の3者による貴志川線利用状況アンケートを実施した。回収率が50.4%とたくさんのご協力ありがとうございました。アンケート結果はこちら
 なお、アンケートの要望で一番多かった和歌山駅での乗り継ぎ改善について、和歌山電鐵では10月にダイヤ改正が行われる予定。
■2006/05/20 駅大掃除第7弾は大池遊園駅■
 駅の大掃除第7弾は大池遊園駅。
  南海電鉄からわかやま電鉄に譲渡され初めての駅の大掃除で、今回は和歌の浦クリーンプロジェクトを推進するNPO法人「コミュニティマネー和歌山」、厚生労働省委託「勤労者マルチライフ支援事業」の皆さんと合同(約180名)で行った。一時土砂降りのあいにくの天候でしたが、大池遊園駅の大掃除は昨年2月以来の15ヶ月ぶりで、2tトラック山積みのごみ(主に草や枝葉)に。
 コミュニティマネー和歌山さんの発行するチャラが参加者全員に配られ、産地直送の野菜などの臨時販売も行われ、さっそく利用されている方も・・・
■2006/05/09 母の日ギャラリー電車出発■
 わかやま電鉄イベント第1弾として5月9日〜5月22日まで「母の日ギャラリー電車」が運行中、東山東幼稚園(和歌山市)とあおば幼稚園(紀の川市)の園児たちの描いた作品が電車内に展示された。

■雑誌 鉄道ジャーナルに和歌山電鐵関連記事掲載■
 発売中(4月21日発売)の鉄道ジャーナル6月号(鉄道ジャーナル社 2006 No.476)に『地域とともに走り始めた和歌山電鐵貴志川線の表情』いちご電車をよろしく(鶴通孝/助川康史)が6頁にわたり掲載された。
  なお、鉄道ピクトリアル(電気車研究会)や鉄道ファン(交友社)でも和歌山電鐵関連の記事が少しだけ掲載された。
■番組放送のお知らせ■
 廃線の危機を乗り越えて再スタートした貴志川線、これまでのつくる会の活動が次のテレビ番組で紹介された。
2006/05/01(月) 早朝5:00〜 ABC朝日放送テレビ
おはようコールABC
2006/04/19(水) 10:30〜10:45 G+
読売 ザ KANSAI 「廃線の危機乗り越え再出発」
読売新聞のサイトでストリーミング映像として放送中
(G+はスカイパーフェクトTVやケーブルテレビ等でご覧いただけます)
2006/04/17(月) 22:00〜23:30 NHK総合テレビ
難問解決 ご近所の底力
2006/04/09(日) テレビ和歌山
きのくに21 『出発進行!わかやま電鐵』
■4月1日わかやま電鉄開業 一番列車発車■
 4月1日(土)早朝5時から一番列車の発車する貴志駅構内で開業出発式典が開催、つくる会では会場の受付お手伝いや、利用者や参加の皆さんへぜんざいによるおもてなしを行った。
 わかやま電鉄社長の挨拶の後、来賓挨拶、向陽高校ブラスバンド部演奏の中テープカット、花束贈呈などが行われ、貴志川線初で唯一の女性運転士が運転する5時28分発和歌山行き一番列車が満員で出発、一番列車の中では限定参加の祝賀パーティーが開催された。


※貴志駅周辺は狭いこともありますが、早朝にも関わらず駅前は周辺住民や鉄道ファン、報道関係者などでごった返した。
※JR和歌山駅前わかちか広場では、WCAN交通まちづくり分科会主催による「貴志川線を祝う広場」が開催され、 わかやま電鉄記念乗車券の販売や、昨年10月かがやきホールで開催したイベントで使用した、つくる会のこれまでの活動内容をまとめたビデオ上映などがあった。
■2006/03/18 テーマは「いちご」、車両新デザインなど発表■
 わかやま電鉄幹部と行政関係者・住民代表(つくる会からも2名参加)などと意見交換をする「貴志川線運営委員会」が18日開催され、その席上で会社の新しいデザインや愛称「いちご列車」の発表があった。
 デザインは、JR九州新幹線などのデザインを担当した両備グループのデザイン顧問の水戸岡鋭治氏が担当、貴志川町の特産物であるいちごをあしらったマークなど、白を基調にドアはイチゴをイメージする赤色のツートンカラーになっています。同時に白以外の茶、赤、黒を基調にした車両デザインも発表された。
お目見え時期については、当初発表されていた7月から少し遅れ、8月に開催予定のわかやま電鉄グランドオープンセレモニーで白基調の1編成のみ公開予定で、その他の編成についてはいちご電車のヘッドマークが付くだけで改装時期は未定。



2006/03/18 貴志川線運営委員会で発表された
わかやま電鉄「いちご列車」デザイン(クリックで拡大)
シンボルマーク
(2004/11/14)